セミリタイア 会社に拘束されず自由な時間を楽しむための選択肢

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セミリタイア 会社に拘束されず自由な時間を楽しむための選択肢 セミリタイア

セミリタイアのメリット

50代で会社を離れ、セミリタイアを始めました。

セミリタイアは、会社に拘束されず自由に時間を使うことができることが最大のメリットです。

 

厳密にいうと、セミリタイアの場合は、量を減らしながらも仕事はするため、完全に自由という表現は正しくないのかもしれません。

ただ、仕事をする場所も時間も自分で決められるし、どれだけ仕事をするかも自分次第で、その結果はすべて自分にかかってくるだけです。

会社勤めに比べると、はるかに自由だと言えます。

極端な話、生活が厳しそうになったら短期集中的に仕事をして、それ以外はゆっくりしても良いわけです。

 

長年、会社に拘束された生活をしていると、その決められたフレームに入っていることが安心感になってしまうことも確かにあると思います。

しかし、人生の最後に、もっと自分の時間が欲しかった と思うことのないように、残りの時間は、自分で組み立てても良いのではないかと思います。

 

セミリタイアのスタンス

セミリタイア、あるいはアーリーリタイアというのは、一般的には定年退職を向かえる前に会社を辞め、それに代えて、時間的、精神的余裕を手に入れる、という事かと思います。

 

ただ、そもそも定年というのは、会社に在籍することができる最長の期間を表しているだけなので、必ずしも定年まで会社に勤めなければならないものではありません。

定年まで勤めないと、経済的に何となく不安という感覚で続けている場合も多いと思います。

しかし、会社に在籍することができる期間の中で、どのタイミングで退職するかは、自分次第でもあります。

むしろ、いくつになっても自分のペースで続けられるような仕事を、早めに初めた方が良いのかもしれません。

長年、会社で培ってきた経験は、どんな仕事であれ、必ず役に立つものだと思います。

それが、少しでも自分の好きなこととマッチングしていたら、それに越したことはありません。

会社勤めの時に比べて、収入は少なくなるかもしれませんが、長く、ゆっくりと、好きなことをやる。それがセミリタイアの理想像なのかと思います。

 

自由な時間

今、各企業には、希望する従業員について65歳まで雇用することが義務づけられています。さらには、70歳まで就業機会を延長する動きもあります。

これにより、70歳までその会社で働く人、70歳前でリタイアする人、また、フリーランスとして会社と契約して仕事をする人など、多様な選択が考えられるようになります。

ただ、それは企業側に就業機会の延長を課すようになったというだけで、選択肢そのものは、70歳までの延長がなくても、つまりは今でも、何ら違いはありません。

 

70歳まで就業機会が確保されることは、老後の安心感につながるとことは間違いないでしょう。

70際まで、最大限会社員として働いて、その後ゆっくりと自由時間を楽しむというのも良いと思います。

 

しかし、日本人の平均的な健康寿命(日常生活に制限のない期間)は、概ね男性が72歳、女性が75歳と言われています。

つまり、70歳まで会社勤めをして、その後、健康な状態で自由時間を楽しめるのは、平均で2年~5年程度となるわけです。

 

これは、あくまで人それぞれの価値観になりますが、健康なうちに、できるだけ自由な時間を楽しもうとするのであれば、セミリタイアを選択することはひとつの答えではないかと思います。


 

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